2005年12月14日

横浜トリエンナーレ2005

横浜トリエンナーレ2005に行った。

とてもお金のかかっている大きなイベントだ。
行って気づいたことは「本物とそうでないものは素人にもわかる」
その大金に中身が伴っているかは正直??てな感じだった。

この展覧会には何かが足りなった。
「感動」だ。
もちろんいくつか面白いと思わせるものもあった
しかし「感動」も「感じさせるもの」も「心を揺さぶる」
ものも残念ながらなかった。
あくまでも私の主観だが。


写真=百円絵画コーナーで描いて?もらった“ペンペン絵画”
ペンペン絵画
そしてあくまでも主観だが、
「俺(たち)こんなことやってるんだぜー。こんな俺(たち)って面白いでしょ」
的なノリを感じるものもあり、ちょっと不快に。

芸術とアート。
同義だが、日本では「アート」というと芸術よりもライトな響きがあると思う。
またより広義に使われている気がする。
アート的活動=オシャレと勘違い、
ファッションで「アートのようなもの」を
やっている輩も少なからずいるだろうと
感じた、寒い日曜日。

一緒に行ったモハ氏いわく「金のかかった学園祭」。

でもせっかく来たのだから楽しもうと
「百円絵画」というブースで絵画を買った。
小屋に百円を入れほしい絵画メニュー(10種類くらいある)
をリクエストすると、小屋の下の方から出してくれる。
けっこう面白かった。芸術かは????だが


なぐさめにミュージアムショップで
今回出展していなかった
草間弥生のポストカードとカンバッチを買って帰った。
posted by youpanda at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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