2005年12月23日

タナカカツキのタナカタナ夫展

12月18日にラフォーレ原宿へ「タナカカツキのタナカタナ夫展」に行ったしかもラッキーなことに、発売2日で完売したトークショー(タナカ×天久聖一×ピエール瀧)のチケットをたまたまキャンセルが出てゲット!!

タナカカツキ先生は、今は無きパルコのフリーペーパー「GOMES」のバカドリル時代から、ずーっと笑わせ(しかも爆笑)続けてくれている漫画家。
その笑いのセンスにはいつも脱帽&尊敬&LOVE。
今回の「タナカカツキのタナカタナ夫展」というタイトルからしてすでに相当おかしい。なんでタナ夫やねん。

展覧会はタナカカツキの小学生からのマンガヒストリーの展示、映像作品、ゲームや寄席?、顔ハメなどタナカカツキワールド炸裂で、とっても楽しめて笑えて感動した。特に子供時代の作品は、もうその頃から才能を感じられる。
これで入場料500円は安い!
この安さでこの楽しさ!!感動!!笑い!!!
ここは“ぱらいそ”かもしれない。

タナ夫入り口

入り口で迎えてくれる顔ハメ


ミイラ男  ミイラ男2  

ギャオ!会場を入るといきなり天井に白くてデカイ空気人形!が、新体操のリボンみたいなもんをくるくる回してる(劇笑)正体は9歳の頃に描いたマンガ“「ミイラマン」ほうたいがとれるのまき”


??〓??????x  マクティビィ  

中学時代に描いたロビン西氏との共作「マクビティの肺」。タイトルモチーフは萩尾望都「トーマの心臓」から。なんと体が犬の女の子のダンサー物語!お腹苦しいっっ

逆光の頃

現在のギャグ漫画家の前は、実は叙情派漫画家!だったのだ。でも納得。オッス!トン子ちゃんの笑いだけじゃいない哲学的なところとか。こんなところにもカツキ先生の天才ぶり見た。
これは「ちばてつや賞」受賞作品。

エレガンス  タナ夫パノラマ   

左=大画面で楽しめるゲーム「エレガンス」。金魚を動かしたりフンを出したり切ったりできる。なんだか癒される〜。右=パラノラマ映像コーナー。緑の大地でパンダ、虫、手、犬、オッサン、オバハンが戯れる癒し空間。

宇宙寄席  

宇宙寄席コーナー。ひたすら真っ暗だけの空間で噺家タナカカツキのラジオ「デジオナイト」がひたすら流れている

トン子顔ハメ  トン子顔ハメ2 

展覧会の締めくくりは顔ハメ☆  
posted by youpanda at 16:26| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック

タナカタナ夫展 ラフォーレ原宿
Excerpt: ラフォーレ原宿でタカナタナ夫展が開催されていて トークショウがあって当日の朝一応チケットの確認をした所 あと17枚だと言われ出社前にラフォーレにいってチケットゲットしたあと ソワソワしながら仕事をして..
Weblog: yamajyaki blog
Tracked: 2005-12-24 06:28
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。