2005年10月11日

赤ちゃんと血液型

今日は珍しく映画の話。
友人が携わっていて、毎月のように行っているドキュメンタリー映画館(?)。
そこで先日「赤ちゃんと血液型」(1967年)という作品を観た。

「血液型不適合」というのがあるという。初めて知った。
赤ちゃんの血液型が母親と違う場合、起こる可能性があり、
黄疸症状が現れ、生まれても短命で亡くなってしまう。
助かる方法は、赤ちゃんの血をすべて交換すること。
へそから管を入れて、赤ちゃんの血を抜き新しい血を輸血する。
映画で紹介された夫婦は、毎年のように子供を産むが、皆黄疸症状がでて亡くなり
やっと10人目(だったかな?)で原因がわかり、わが子が成長する喜びを手にした。

まだ子供を産んだ経験はない。
もしかしたら近い将来経験するかもしれない。
興味深い内容だった。
誰もがわが子の成長を願う。
医学の発達した現代に生きている自分は幸せだと思う。

posted by youpanda at 00:30| Comment(4) | TrackBack(0) | 音楽・読書・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ネットで不適合とかを経験しなかった。


Posted by BlogPetのぷに丸 at 2005年10月11日 13:01
夫婦とかを紹介するの。


Posted by BlogPetのぷに丸 at 2005年10月18日 12:47
短篇でも、あのような題材のものをやるのねぇぇぇ。猿も見たかったなぁぁぁ。おなじく♀として、なんだか思うところがある、な。
Posted by 猿飛び at 2005年10月18日 21:57
この日はやっぱり前半は細胞分裂ばっかりで、ちょっとZzzzとなりかけちゃった。後半、血液型とは関係ない人形劇が◎だったよ〜ん。
Posted by ミス★ピ at 2005年10月27日 22:22
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