2006年07月11日

セメントカップル

前回のブログを後で見たら「なんか相田みつをっぽくね?」と
急に恥ずかしくなり&自分の表現力のなさに意気消沈。即削除。

というわけで、気を取り直して、ハートウォーミングなタイのセメントカップル&一瞬後ずさりしちまう、細部にまでこだわったおっさん像である。
(職場のアジアフリークにお借りした『東南アジア四次元日記』より。ちなみにこのアジアフリークさんはタイの僻地までバスを乗り継いで、セメントカップルに会いに行き心温まったらしい)
セメントカップル おっさん像

おまけとして、鳥取は境港、水木しげるの故郷にある妖怪神社特製?絵馬
妖怪絵馬
posted by youpanda at 22:06| Comment(9) | TrackBack(0) | 珍寺・珍スポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月09日

一心寺 お骨でつくった仏さま

骨仏

天王寺の寺町にある「一心寺」。なんとここの仏さまは、お骨で出来ているのだ!!すごい!!
このお寺に納骨されたお骨を粉砕しセメントなどと混ぜて練り上げ、仏像を作るのだそうだ。
10年ごとに一体作られていて、納骨堂には何体も骨仏が並んでいる。

お彼岸シーズンだからだろうか、受付(納骨?)には長蛇の列。普通の土曜日なのに、たくさんのお参りの人で溢れていた。先祖や親族のお骨がそのまま仏さまの形にになっているのだから、お参りの人々も熱心だ。「あの仏様がおばあちゃん」などと思いながら手を合わせているのだろう。

そしてなぜかここの山門は鉄筋製の現代建築で、左右の仁王さまも現代アート風で変わっているのだ。

一心寺・仁王 一心寺・仁王2


posted by youpanda at 22:04| Comment(16) | TrackBack(0) | 珍寺・珍スポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

難波八坂神社 日本一の獅子舞台

獅子舞台 獅子遠景 


大阪旅行の締めくくりに行ったのが「難波八坂神社」。なんば駅から歩くこと数分。表参道から鳥居をくぐり、すすんでいくと目の前に
ドーンと飛び込んでくるのが、日本一の獅子舞台「大獅子殿」(゜O゜;

なんじゃこれはー!!!こ、このデカイ獅子の顔は。。。お口のなかは舞台になっている。目は照明、鼻はスピーカーになってるらしい。

日本一って、こんな舞台ほかにあるのかいな。
大阪人はやっぱりやることが派手だ。ネオンや看板もやたらとデカイしゴテゴテした立体物が多いよな。目立つが勝ちみたいな、大阪人気質を垣間見た大阪旅行であった。

ここには以前はお守りや絵馬が買える自動販売機もあったらしい。 
でもこの神社、歴史は古く創立は仁徳天皇の御代まで遡り、昔は難波一村の氏神で、仏寺も併立した七堂伽藍の大きな神社で、十二坊の付属寺院を有していたとか。


posted by youpanda at 20:25| Comment(3) | TrackBack(0) | 珍寺・珍スポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

全興寺 ウソをつくと舌をぬくぞ〜

 地獄堂 

大阪旅行の主目的は珍スポ巡りだったりしたわけで、まず最初に行ったのが、ガイドブックにも載ってしまうくらい有名らしい「全興寺」。 
 
ここには『地獄堂』っていう恐ろしい建物が。。。(O.O;)(oo;)!!

でも石仏に囲まれて、ステンドグラスの密教曼荼羅の上で瞑想できる『ほとけのくに』もあるわいな。

 まずはこちらであなたも→極楽度・地獄度チェック

またこの寺がある平野区では“町ぐるみ博物館”というのに取り組んでいて、全興寺にも「駄菓子や博物館」がある。ここでちょっと昭和にタイムスリップも★


看板 地獄度チェック 地獄堂外観 地獄の穴 ほとけのくに   
 

 
posted by youpanda at 18:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 珍寺・珍スポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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